『太安万侶の暗号(七)~漢家本朝(下)壬申の乱、そして漢家本朝の完成』New Release!!!

こんばんは!麁鹿火のAYAです!

お待たせいたしました!

『太安万侶の暗号(七)~漢家本朝(下)壬申の乱、そして漢家本朝の完成』がついに電子書籍で出版されました。

「白村江の戦で大敗して、百済遺民を回収して撤退した倭国は、その敗北により唐に支配されることになった。やがて唐の占領部隊が大宰府に都督府を置き、駐留した。同じ拓跋部が建てた吐蕃と唐を戦わせ、それにより唐を半島から追い出し、倭国は独立する。大海皇子は天智天皇を殺害し、壬申の乱を起こし、北魏を倭国に再興して天武天皇となる。その朝廷の完成と永遠の継続のために持統、元明天皇となった藤原不比等が歴史改竄も含む施策を実施し、遂に漢家本朝の完成を見る。しかし千年の繁栄の礎を築きあげた功労者でありながら、自分の墓の存在さえ、消し去ろうとした人生観、態度には尊敬の念を抱かざるを得ない。是非本書を読み、その偉業と人となりに触れてほしい。」

園田先生の紹介文より抜粋させていただいています。

是非、読んでみてください!

今回のカバーデザインもAYAが担当させていただきましたが、この作品を電子書籍化するにあたり、お力添えいただきました方々に改めて感謝申し上げます。

私は出雲大社へ行きたいです!そして、「しあわせの鈴」を買い、私が歩くたびにチリンチリンとしあわせの音を響かせたいと思う今日この頃であります。

ご意見、ご感想など、コメントお待ちしています。

 

麁鹿火HP管理者AYA